携帯電話の家族プランに加入してみて

昔に比べて、電話の加入権は安くなりました。

もちろん、加入権の売り買いをするところは今でもありますが、価格が非常に安くなっているので、売ってもあまりメリットがありません。特に、かなり昔に加入権を買っている人にとっては、全く魅力の無い価格にまで下がっています。電話局がこれを買い取ってくれればありがたいのですが、そんなシステムは無いようです。親父が買った電話ですが、当時はその加入権が日寿に高かったため、なかなか我が家に電話は付きませんでした。ようやく電話が付いたのは、僕が高校生の頃で、年代にすると昭和47年当時だったと思います。初めて電話が付いたときは非常に卯らしかったです。お陰で、かなり長電話をしてしまっていました。もちろん、当時付き合っていた彼女との電話です。ただ、今のように確実に彼女がでるわけでは無いので、電話をするのも結構度胸が必要でした。今の若者は、必要な時に必要な相手に直接連絡が取れるのですから、幸せだとしか言いようがありません。

最近は固定電話の回線が非常に減っているようです。この回線を維持するための費用が携帯電話の利用者にも負担させられています。もちろん、固定電話が無くなると不便なこともあるでしょうが、これだけ携帯電話が発達すると、ほとんど無用の長物と言えそうです。我が家も掛かってくるのはほとんどセールスばかりで、必要な電話はすべて携帯に掛かってくるぐらいですから。それ言う、加入金は返還して貰いたいと思うのです。返還されれば、固定電話を解約したいと考えるからです。